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EV(電気自動車)関連株への投資は時すでに遅し!?

KZOの株式投資勉強中シリーズです。今回はEV(電気自動車)に関して「決定版EVシフト」という本から得た情報を混ぜつつEV関係企業への投資について考えました。EVやEV関連の部品(主に電池)は競争が激しく、今から株を買うのはちょっと遅いかなという印象でした。EVに絡め将来をみて投資を考える必要があると感じます。

やるせない…パレスチナ問題

パレスチナ問題について本を通じて学びました。なぜ、このような争いが起こってしまったのか。それは、イスラエルでもパレスチナでもない第三国に原因があることを知りました。そして、いまだに決着がつかないことにやるせない気持ちで一杯になりました。

戦争から学ぶこと。

昭和16年夏の敗戦を読みました。本を通して学んだことを書き留めています。今後戦争を起こさないという意味で学んだことはもちろん、現代の私が働く環境で日々起こっていることへの示唆も多く含まれていたと感じます。

結果から離れると結果がついてくるという不思議。

小池龍之介さんの「もう怒らない」を読みました。この本を通して、結果を気にせずにプロセスに集中できるかどうかがよい結果をもたらすカギだということを理解しました。私はいままで勝負弱いと感じることが多かったのですが、それは結果を気にしてプロセスに集中できない故のことだと理解したのです。

身近なことで脳力アップできるようです。面倒なことも利用しちゃおう。

築山節さんの「脳が冴える15の習慣」を読みました。脳の科学といった知ってると得する情報は好きなので、時々この類の本を買って読んでいます。ポイントは3つです。①日常生活(家事など)でも脳を鍛える方法が結構あること。②適度に強制されること(締め切りがあるなど)がよいこと。③色々新しいものを体験すること。本のダイジェスト記事でした。

在庫管理も科学なんね。

本の紹介です。在庫管理について若井吉樹さんの「世界一わかりやすい在庫削減の授業」という本を読みました。ポイントは、①商品価値の動きを把握すること ②在庫には様々なコストがかかっていることを理解すること ③売れ行きに合わせて在庫管理手法を考えること ④在庫数の数え間違いには要注意 ➄1回の注文量を少なくし、発注頻度を増やすことで在庫リスクを減らす努力が大事。という感じでした。

スタートは市場や顧客のチェックかな。

本の記事です。山田信哉さんの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか??身近な疑問からはじめる会計学」を読みました。会社全体をみる視点を与えてくれる本なので、企業や独立を考えている人向けの本です。株などを購入する際の企業分析にも役立ちそうです。