学び一覧

Oisix株について考えてみよう!

投資(Oisixの株)についての記事です。20代半ばぐらいから株式投資を始めて少し喜んだり、痛い目をみたりしています。時間があれば、企業についてしっかり分析して自分なりの買う理由を考えて投資したいものだと思います。今回は、生鮮食品宅配のOisixについて考えてみました。結論からいうと株を購入するという判断はしませんでしたが、こういう思考訓練は大事だなと思っています。

新聞社の未来は、どうやら記者の人たちにかかっているみたいです!

新聞についての記事です。若者の新聞離れとインターネットによるニュース配信(新聞の電子版含む)が盛んになった影響で、紙の新聞の売れ行きは下がる一方です。大手の新聞社が抱えているであろう問題と今後新聞社が直面する競争について考えてみました。圧倒的な発行部数(量)によって人々に情報を提供してきた新聞紙が、インターネットの登場によって記事の内容(質)で勝負する時代になってきたと感じます。

「また解雇されっちゃった、でも次の職場すぐきまったぜ」といえるのがこれからの理想?

働き方の記事です。解雇規制の緩和というニュースが流れています。一見、労働者にとって不利な規制緩和にみえますが本当にそうでしょうか。20年、30年前とはあきらかに社会の状況が変わってきています。モノを作れば売れていた時代は終わりを迎え、もっと新しい分野を開発していく必要がある時代になってきています。そんな中で、今ある産業で雇用を守るというのが、労働者、経営者ともに本当によい選択なのか。といったことを考えてみたという話。

これからの先進国の輸出は、仕組みを輸出するのが中心になるのかも?

統計を通して考えたことの記事です。世界の統計をみることで、普段なにげなく買っているものが海外ではどのように見えているのかを知ることができて楽しいです。同じものであっても経済水準が異なることで、違うものとして見えてくることは記事中のビックマックの例にもあるようにままあることだと思います。とすると、海外に進出する日本企業はやはり日本のものをそのままもっていくのではなく、現地の経済水準に合わせた形で再構成する必要があるのではと感じました。

リンダ グラットン教授のセミナーに参加してきました。

リンダグラットン教授のセミナー記事です。人口減少や資源問題など我々を取り巻く環境が変化する中で、働き方を変化させる必要があるということを学びました。そして、寿命が延びる中で、なるべく自分が情熱を傾けられることを仕事にする方が幸せだよねということも言っていました。好きなことを仕事にするということは簡単ではないと思いますが、それを目指していく必要があるだろうなと感じたセミナー感想記です。

女性のためのワンコインランチや男性のためのちょっと贅沢ランチがこれから出てくるかも!?

変わる男と女の記事です。平日のランチ代を夫と妻で比較すると夫がワンコインに対して妻は1000円オーバー。これってどういうこと?と考えてみました。この背景には、いわゆる男が外で働いて、女は家を守ってのような昔ながらの夫婦関係がありそうです。ただ、女性の社会進出が進む中で、この関係に変化が生じ、それによって新しいサービスが生まれてきそうだなと考えてみました。

管理職も営業職と同じようにスタートから選べる職種にしよう!

働き方の記事です。多くの企業では、入社後専門職を転々とし、ある程度の年齢で管理職につきます。なんとなく当たり前だと思っていますが、本当にこの方法がよいのでしょうか。そもそもこの一般的な昇進ルートと部下のスキル、モチベーションを上げられるようになることに因果関係があるとは思えません。。それならばいっそ、最初から管理職としてスタートする人材がいてもよいのではないかと思ってしまうのです。

価値を生み出すことができれば、語学なんて不要なんです!

語学よりもどんな価値を提供できるかが大事という記事です。最近、TOEICの得点によって報奨金を出す企業や、社内公用語を英語にする企業が出てきています。海外に絡んだ仕事が増えるなかで、この動きは自然です。 ただ、英語を話せるようになることは、英語を話す外国人と同じ土俵に立っただけとも言えると思うのです。それであれば、もっと希少性のあるものに時間を投資して、価値を提供できるようになった方がいいのではと思った記事です。

日本企業は、買収されることを目指すのも1つの方法なのかもしれない。

企業買収の記事です。日本企業が海外企業を買収すると聞くと、「おお、すごい」と思います。でも、よく考えてみると、日本国内で買いたい企業(技術)がないから海外企業を買わざるを得ないともいえるのではないかと。また逆を考えると、買収されない日本企業ってそれはそれで魅力がないからなのか・・・とも思ってしまった記事です。