働き方一覧

『変わる』大学に行く意味

韓国の学生と話す中で、日本では、大学に行く→大手企業に就職する→安定的に給与をもらう→幸せになる、という戦後から続いてきた日本の幸せになる方程式が崩れてきているのではないかと思いました。自分にとって働くことの意味を大学に行く意味と合わせて考えてみました。

会社 辞めました。

会社を辞めた時の記事です。4年ほど市場調査会社に勤めていましたが、退職しました。大きく分けて理由は2つあります。①自分を取り巻く環境に自分が負けて、その会社に仕事に注ぐエネルギーがなくなってしまったこと。②この仕事を通じて自分がやりたいことは、所属する会社を大きくするとか、給料を沢山もらうということではなくて、小さくてもよいので自分主体で誰かに対し少しでも価値を提供することなんだと改めて気づいたこと。この2点でした。

なんとなく会社生活を送れることのしあわせと『ふしあわせ』

働き方の記事です。現在働いている職場は、なんとなく毎日決められた仕事をこなしていれば、お給料がもらえて、生きていけます。これは、幸せなことだと思います。(そう理解しないといけないという認識の方が強いですが。)ただ、お金はもらえても毎日同じようなことやって家と会社を往復して…というのは立ち止まって考えると本当に幸せなんでしょうか。私は、そうは思えないのです。そんな記事です。

リンダ グラットン教授のセミナーに参加してきました。

リンダグラットン教授のセミナー記事です。人口減少や資源問題など我々を取り巻く環境が変化する中で、働き方を変化させる必要があるということを学びました。そして、寿命が延びる中で、なるべく自分が情熱を傾けられることを仕事にする方が幸せだよねということも言っていました。好きなことを仕事にするということは簡単ではないと思いますが、それを目指していく必要があるだろうなと感じたセミナー感想記です。