やっぱり世界は色々あって面白い

タイ米とタイカレーを頂きました。

こないだお土産でタイ米とタイカレーを頂きました。タイ米は、1993年頃に日本でお米が足りなくなった時期に少し食べたくらいで、あのパサパサした感じがあまり口に合わなくてそれ以来お会いしていませんでした。

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↑お土産で頂いたタイ米

作り方が日本とは違うタイ米カレー

で、タイ米といってもお米なので、研いで電子ジャーでやればいいのかと思っていたのですが、このタイ米の裏の説明書きには、こんな風に書かれていました。

1. Put 1 cup of rice in a large saucepan
2. Add 5 cups of boiling salted water
3. Simmer for 10 to 12 minites (without cover)
4. Drain in a sieve, rins and serve
5. For best results rins rice in cold water before cooking
6. Allow 60g of rice per person

えっ…こんな工程色々あるん??明らかに米をといで、電子ジャーでスイッチオンとは書かれていない…。

日本にいるとついつい米は電子ジャーでスイッチオンすればできるものだとなんとなく思ってしまっているけど、国が変わるとそのようなやり方が通用しない国もあるんですよね。(当たり前なんだけど・・・)

たまたまこのタイ米だけがこのように作るのかそれともタイにはそもそも米を電子ジャーで炊くなんていう習慣がないのか興味ありです。こういうのは、やっぱり現地に行ってみないとダメかな~。

現地に行って分かることはたくさんあるよね。色んな国に行きたいぞ~!

因みに頂いたカレーはこちら↓タイ米が苦手だからなかなか開封されないかも…

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