私のウイニングポスト8 2018の楽しみ方

※はてなブログからお引越ししまして、4年ぶりぐらいにブログを再開しました。

今回から、『ウイニングポスト8 2018』のプレイ内容をご紹介する記事を飽きるまで書いていこうと思います。今回は、第1回ということで、「どんなゲームなの?」、「どんな風にプレイするの?」といったことを書いていきます。お付き合い頂けると嬉しいです。

どんなゲームなのか。

 簡単に言ってしまうと、『馬を生産して、育てて、レースに出して、勝利を勝ち取る』というよくある競走馬育成シュミレーションゲームです。私は、この手のゲームは、『ダービースタリオン』シリーズをよくやっていたのですが、ダビスタの新作が据え置き機で出ないので、ウイニングポストに手を出してみた次第です。

基本情報

 ・ゲーム名:ウイニングポスト8 2018

 ・対応ハード:パソコン、PS4、PSVITA(私はこれ)、SWICH、STEAM

 ・価格:5,000円くらい?

 ・詳しくは、コーエーさんのサイトをどうぞ↓

http://www.gamecity.ne.jp/winningpost8/2018/

マイナー血統でサイアーランキングを取りに行く!

 ウイニングポストをプレイするのは、これが2作目。前回買ったのは、ウイニングポスト8 2016でした。その時は、楽しみ方がいまいちわからず、とりあえず好きな種牡馬や相性のいい馬同士で生産して、強い馬が産まれるのをひたすら待って、レースで勝利し、「やった、勝った~!」といった調子でした。それでも、どんな馬が産まれるのかが楽しみで、半年くらいこればかりやってました。

 今回、新作が出るにあたって、ウイポ関連のサイトをいくつか見ているうちに、もう少し血統にこだわってプレイしたらもっと楽しいのではと思い始めました。そして折角やるなら、やっぱりマイナー血統で、メジャー血統をやぶるという爽快感を味わいたい。となると、プレイ前にどういう血統を伸ばして、どの血統は使わないといったことを最初にしっかり考えておかないとなりません。というわけで・・・

現在のサイアーランキングは?

そこで、ちょっと脱線して、いまのメジャー血統を調べてみます。やっぱりサンデーサイレンス系なんだろうけど、実際にみてみると・・・。

2017年度 サイアーランキング

順位
種牡馬名 父名 入着賞金(万円)
1
ディープインパクト  サンデーサイレンス 583,915.90
2
キングカメハメハ  キングマンボ 419,345.70
3
ステイゴールド  サンデーサイレンス 333,030.70
4
ハーツクライ  サンデーサイレンス 322,813.40
5
ダイワメジャー  サンデーサイレンス 279,599.70
6
ハービンジャー Dansil
201,053.30
7
クロフネ フレンチデピュティ 194,809.40
8
マンハッタンカフェ サンデーサイレンス 187,289.40
9
ゴールドアリュール サンデーサイレンス 154,526.90
10
ブラックタイド サンデーサイレンス 152,790.70
11
アドマイヤムーン
サンデーサイレンス 148,138.10
12
ルーラーシップ キングカメハメハ 128,627.40
13
ネオユニヴァース  サンデーサイレンス 119,226.60
14
キンシャサノキセキ フジキセキ(父サンデーサイレンス) 117,114.40
15
エンパイアメーカー Unbridled 109,950.40
16
シンボリクリスエス Kris.S 102,413.50
17
ゼンノロブロイ サンデーサイレンス
96,796.30
18
サウスヴィグラアス
エンドスウィープ
95,738.80
19
メイショウボーラー タイキシャトル
76,607.90
20
シニスターミニスター Old Trieste
75,193.7

netkeiba.comから引用

サンデーサイレンス・・・。調べる前からある程度はわかっていたけど、実際にしらべてみると、上位20頭中半分がサンデーサイレンスが絡んでる。というわけで、サンデーサイレンスは、私の系統候補から外します。このサイアーランキングを私色に塗り替えるのが最初の目的。打倒サンデーですな。余談だけど、サンデーサイレンスばっかりになったら、種付け相手を探すのが難しくなるので、生産する側も大変になってそう。種牡馬の輸入とか増やしているのかな。

ちなみに、2000年はどうだったのだろう?

2000年度サイアーランキング

順位 種牡馬名 父名 入着賞金(万円)
1 サンデーサイレンス

Halo(父父:ヘイルトゥリーズン

596,765.30
2 トニービン カンパラ(父父父:グレイソヴリン) 213,941.40
3 ブライアンズタイム

Roberto(父父:ヘイルトゥリーズン

199,818.70
4 オペラハウス

Sadler’s Wells(父:ノーザンダンサー

158,708.30
5 アフリート Mr. Prospector(父父:ネイティブダンサー 139,048.90
6 フジキセキ  サンデーサイレンス(父父父:ヘイルトゥリーズン 136,617.20
7 ジェイドロバリー

Mr. Prospector(父父:ネイティブダンサー

133,499.00
8 コマンダーインチーフ

ダンシングブレーヴ(父父:ノーザンダンサー

122,001.10
9 ノーザンテースト

ノーザンダンサー

103,713.00
10 ダンシングブレーヴ Lyphard(父:ノーザンダンサー 100,650.80
 11 デインヒル Danzig(父:ノーザンダンサー 98,300.10
 12 サクラバクシンオー  サクラユタカオー(父:テスコボーイ) 95,766.70
 13 ヘクタープロテクター Woodman(父父父:ネイティブダンサー 86,135.00
 14 サクラユタカオー 

テスコボーイ

78,289.50
15 Caerleon
Nijinsky (父:ノーザンダンサー
73,474.70
 16 タマモクロス  シービークロス(父父:グレイソヴリン) 72,758.20
17 フォーティナイナー
Mr. Prospector(父父:ネイティブダンサー 71,902.40
18 スキャン

Mr. Prospector(父父:ネイティブダンサー

71,113.50
19 アサティス

Topsider(父:ノーザンダンサー

69,522.50
20 ドクターデヴィアス

Ahonoora

67,972.20

netkeiba.comより引用

この当時は、ノーザンダンサー、ネイティブダンサー、ヘイルトゥリーズンの3強ですかね。この後、サンデーサイレンスの勢力が拡大した影響でその他の系統が細っていったという歴史。それを考えると、2017年のランキングでキングカメハメハが2位にいるというのは、日本でネイティブダンサー系をつないでいるという意味で、価値を感じるなぁ。キングカメハメハは、長生きして沢山活躍する産駒を生んで欲しいものです。

さて、これを踏まえ、さらに私の好みを踏まえ、そしてゲーム上実現可能性とプレイ都合上の必要性も踏まえて、まずは、以下の系統を保護&確立していくことにします。

私が保護&繋ぐ血統のご紹介!

テスコボーイ系

2000年のランキングに入っているサクラユタカオーとサクラバクシンオーの系統です。その後衰退し、2017年のサイアーランキングでは姿を消しています。(しかし、母父サクラバクシンオーは、ブルードメアサイアーで2017年度は9位に入っていて、母父になって依然として存在感を示しています。)テスコボーイ→サクラユタカオー→サクラバクシンオーとつないでもいいのだけど、ちょっとひねって、今回は、テスコボーイの子でハギノカムイオーという子がいるので、そちらでつないでいこうと思います。

☆ゲームの都合上、海外の種牡馬を種付けするために、牧場の施設を拡張する必要があります。その条件として、馬主の名声を1000以上にしなければなりません。ゲームスタート時1982年当時で速活躍する馬の中に、三冠馬ミスターシービーがいます。私は、このミスターシービー(父父:テスコボーイ)を所有し、活躍させて名声を増やしました。そういったこともあって、テスコボーイ系は確立しやすかったと思います。

バックパサー系

バックパサーは、ダビスタをやっていた時にインブリードさせるのか好きだった種牡馬です。そこで、今回はこのバックパサーをつないでいこうと思います。バックパサーの子で活躍したのは、バッカルーとかいるのですが、種牡馬でいる期間を考えると、つなぐのが難しそうなので、自分で生産したバックパサーの子でつないでいこうとおもいます。ちなみにバックパサーは、現役時代アメリカのダートG1を勝った名馬です。種牡馬としてよりは、母父として活躍したようです。この馬は、ゲームの最初に選択できるスペシャル種牡馬で選択しないとゲームに登場しませんのでご注意ください。

リヴァーマン系

ネヴァーベンドの子でヨーロッパG1を勝った名馬です。リヴァーマンの産駒は、同じくヨーロッパで活躍したアイリッシュリヴァーや日本に入ってきたリヴリアが有名です。wikiで調べて知りましたが、オークスを勝ったエリモエクセルの母父がリヴァーマンなんですね。母父としても優秀。ネヴァーベンドの父がナスルーラなので、この系統は、テスコボーイと似た流れにあります。残念ながら日本では、テスコボーイより状況はひどく、2000年にも出てきませんし、ましてや2017年には見る影もない系統になってしまっています。ぜひ、ひと花さかせてあげたいなと思っています。リヴァーマンから自家製産でつなぐのが楽なのかなぁ。リヴリアでつなぐことも考えてみようかなぁ。

シーキングザゴールド系

4頭目は、シーキングザゴールドです。米国のダートG1で活躍した名馬です。日本で活躍した産駒として、シーキングザパールやゴールドティアラがいます。ネイティブダンサーの流れかつ父がミスタープロスペクターということで、メジャーな血統です。ただ、今回バックパサーの系統確立を目指すので、母父にバックパサーが入っている種牡馬として大事にしたいなと思い、選択しております。

以上、4頭の系統をつなぎつつプレイしていきます。2000年と2017年のサイアーランキングが史実とどれだけ違うものになるのか楽しみです。

最後に・・ゲームの設定関係(難易度など)

 ウイニングポスト8は、難易度やレース結果を史実に合わせる合わせないなど選ぶことができます。今回は、以下の条件で進めます。

 ・難易度:ultimate(折角やるなら、一番難しいモードでじっくりトライ!)

 ・モード:B(馬の誕生、引退は史実通りだが、レース結果は史実と異なる。)

 ・お守り、所持金、牧場施設:ウイポ 8 2016のセーブデータより引き継ぎました。

第1回は、こんなところで終わりにします。第2回は、系統確立について書いていく予定です。

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