理想と現実のはざまで・・・(ウイニングポスト)

ウイニングポスト9に向けて配合を考えています。自分の好みとゲーム内の配合理論を突き合わせながら「あーしよ、こーしよ」とやっている訳ですが、ふと気づいたことがありました。

わたしは配合を決めるとき、シメで最高の馬が生産できるようにという考え方で組み立てています。前回の記事でも基本的にシメで最大の爆発力を出すように先祖の血をどうセットするかという視点で配合を考えていました。でも、もうすこし別の視点で考える必要があるのかもしれないと思いました。

今日はそんな記事です。

☆ウイニングポスト9の発売日は3月28日(木)に変更になりました!ちょっと残念だけど、クオリティーを高めてくれることに期待しています!

先祖の血、そして父と母

ウイニングポストの配合理論は、少し視点を引いてみると大きく2種類に分かれます。1つはわたしがいままでの記事でも紹介してきた血脈活性配合、母父〇、名種牡馬・大種牡馬因子、活力補完といった先祖の特徴に基づく配合理論。そしてもう1つが、三冠配合、疾風・稲妻配合、そっくりさん配合、お笑い配合、ドリームマッチ配合など父と母の能力や特徴に基づく配合理論

前者の配合理論はいままで配合を考える際に計画的に組み込んできましたが、後者はなんとなく運がよければ…という程度でそれを計画的に組み込もうとは思っていませんでした。そもそも計画的に組み込むこと自体がちょっと無理なんじゃ‥という思い込みもありました。

でも、これが間違いなんじゃないかといまさらながら思い始めました。

そもそも、ゲーム内で産駒の能力が決まる仕組みは、父と母の能力をベースに爆発力を加えてシャッフルされて決まります。つまり、父と母の能力が高いことは、強い馬が産まれる確率の上昇に関わっています。シメの爆発力が高いに越したことはないですが、もう少し父と母にこだわる必要があると感じました。そして、父と母にこだわることによって、三冠配合、ドリームマッチ配合などが成立する可能性が高まり、さらなる爆発力上昇も期待できるようになると思いました。

5代目まで考えて血統表を作るという無謀

さて、父と母の能力や成績の重要性に気づいたので、先祖の血を考えながら最高の父と最高の母の準備に取り掛かります。早速血統表を作っていきましょう!

えーっと、8系統を同時並行で確立して…。それぞれの馬もそれなりに強くしてと…。

‥‥

あれ、これ難しそう‥。

見た目で判断するのはよくないですが、8系統を同時進行で管理するのは相当大変な気がします。たくさんnow loading…をみることになるんだろうなぁ(遠い目)これをやったらゲーム自体を楽しめなくなりそうです。

母系を4代目から作る代案

こうして理想ははかなくも砕け散りました。しかし、もう少し粘って考えていたところ代案が浮かびました。それは少し妥協して母系を父系の1つ先の世代から作り始めれるという案です。言葉ではわかりにくいので、まずは血統表をどうぞ。

上記例は、ウイポ9が1991年始まりなので、1990年代から考えています。まず、1990年代は父系の生産をし、4系統を成立させます。次に2000年代に入ったら、1990年代に確立した父系の中から2系統と新たに確立する母系の中の2系統を確立します。こうすることで、各年代4系統の確立で済みます。(名種牡馬因子の数は減ってしまいますが‥)わたしにとってはこれでも難しいと思うのですが、これならまだ現実味があるかなぁと思っています。

連続するシメ配合?

後から気付いたのですが、このやり方なら連続してシメの配合を狙うことできるのではと思いました。父、母ともに5代目から血統表を計画し珠玉の1頭を目指す方法は、仮に母系の最後となる繁殖牝馬の能力や成績がイマイチだった場合、もうそれで進めてシメの配合にかけるしかありません。でもこのやり方なら、各年代で計画的に4系統を成立させていくことで、次の繁殖牝馬がまた準備されてくるので、4系統を確立し繁殖牝馬を準備し続ける限り、シメ配合のチャンスがあって楽しめるということになります。ただ、繁殖牝馬の質という意味では5代目から準備するのと比較すると因子の数で劣るので、珠玉の1頭は生まれないかもしれません。大きいけど少ないチャンスにかけるか、小さめだけどたくさんあるチャンスにかけるかというプレイスタイルの違いが出るところかもしれないですね。

ウイニングポスト9にも対応しているかも?

さらにこの方法は、ウイニングポスト9のゲームシステムに向いているのではないかと思います。なぜなら、ウイニングポスト9では、各国の競馬場に対する適性がステータスに含まれるようになりました。その結果、日本固有の血統をもつ馬が海外のレースを勝つのは難しいという現状がゲームに反映されるでしょう。そこで、海外のレースでも勝てる馬を生産するために米国や欧州馬の血を日本馬の血統にプラスしていくことが必要になると思われます。その際に、4代目からの母系を米国や欧州の血統で並行して生産し、日本の血統をもつ馬と配合する方法をとるとわかりやすく血統を混ぜることができる気がします。

まとめ

ウイニングポストの配合について考えながら思うのは、楽しむためには理想と現実の線引きをどこでするのかが大事だよねということです。突き詰めればどこまでも突き詰めていけるところがウイニングポストの良さだと思いますが、それが故に途中で投げ出すことになってしまうこともあるかと思います。それはプレイスタイル(プレイできる時間や自分の趣向など)が決めることになると思いますが、自分でどれぐらいの意気込み?でやるかを考えながらそれに適した形で進めると楽しめるんじゃないかなぁと思ったりします。なので、自分なりの楽しみ方をみつけて楽しんでいこうと思っています~!

なおこの記事は妄想です!実際にプレイしてみての記事ではないので、ご注意くださいませ。今後実際にプレイした感想などをアップすると思いますので、その際に答え合わせということでよろしくお願いします!

ではでは、今日はここらへんで~!

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コメント

  1. ムノー より:

    能力の高い両親+充実した配合理論でも、いいとこ10頭生産して大当たりは1頭しか生まれないみたいです(個体毎のバラツキがあるので)
    牝馬が繁殖で活躍する期間は10年ちょいしかないので、練りに練った珠玉の配合でも、大当たりを引けるかどうかギリギリってことになりますね
    となると、数を稼いで、同じ血統構成の牝馬を並べる方が当たりを引ける率は上がります
    20頭用意できれば、平均で毎年2頭大当たり引けます
    20頭も用意するとなると質の方が低下しちゃうでしょうし、三冠配合なんかは対応しきれなくなってしまいますが、数の力はそれを補って余りあるかと

    ですが、10年で4系統確立していくのは、確立が上手いと自信持ってるプレイヤーでも結構ギリギリだと思います
    史実期間中であれば、ダンジグやサンデーみたいに勝手に確立する系統もあるので、それを含めりゃ10年で8つ以上の確立なんてのもありますが
    4つのうち2系統は前の10年から連続でいけること、架空期間は海外牧場を持てる分生産料が倍増すること、海外の方が地域支配率を変動させ易いこと、で、ギリギリ回せる人(達人プレイヤー)もいるだろうな、と
    きっちり10年ではなく目安に過ぎない、でしょうから、例えば15年なら大分余裕はできるでしょうね
    それ以上長引くと配合組むのに間に合わないなんてことになってしまいますが

    だらだら書いてきましたが全て8ベースの話なので、9だとまるで違う環境かもしれないですが()

    • kzo より:

      コメントありがとうございます!

      >能力の高い両親+充実した配合理論でも、いいとこ10頭生産して大当たりは1頭しか生まれないみたいです

      そうなんですね。そうなるとおっしゃる通りそれなりの配合で数を稼ぐ方が効率はよさそうですね。頑張っていこうと思います!

      系統確立も代重ねもわたしに想像の産物なので、実際にプレイして理想と現実のはざまで試行錯誤すると思います(笑)ウイポ9もプレイ日記を書くと思いますのでよろしければご覧くださいませ。