お守りなし&自家生産でいくわたしのウイニングポスト9(序盤)

ついに発売されましたね。ウイニングポスト9。

わたしもこのゲームが好きなみなさまと同じく発売日に購入しました。現在、前作との違いに新鮮さを感じながら、通勤列車の中で進めています。

以前はpsvitaでプレイしていましたが、今作からiPadを利用しています。というのも、ウイポ発売の少し前にiOSでps4のリモートプレイ用公式アプリが登場したからです。これは荷物が少なくなるので嬉しい出来事でした。もう少し操作性がよくなるといいのですが・・・。

さらに、3月末に新しいApple Pencil対応のiPad miniが発売になりまして、iPad miniの手軽さでウイポができるようになる&Apple Pencilでブログの草稿も作れるということで、新型iPad miniも狙っております。もう少ししたら少し安くなるのかなぁ、なって欲しい。。

さて、今回はウイニングポスト9になって最初の記事です。手探りの部分がほとんどですが、【こんな風に楽しんでいるよ〜】という部分をお伝えできればと思います。15年ぐらいプレイして、少しずつ牧場経営が軌道に乗ってきました。そして、G1を勝てるレベルの馬が生まれたということで、記事にするのにちょうどいい区切りかなとも思いまして、カキカキしてみます。

お守りなし&自家製産にこだわる1週目

ウイポ8 2018のブログにも書きましたが、わたしはわたしならではの競馬史を作るのがウイポの醍醐味だと思っています。それを実現するには潤沢な資金と豊富なお守りとピカピカの牧場施設が必要です。

しかし、今作ではナンバリング変更ということで資金の引き継ぎ、種牡馬能力のエディットはできませんでした(涙)しかも、最初に持っている30億円は借金です。結構大変な状況です。

発売前から夢を詰め込んだ配合を考えてきたのに、まいったなぁと思いましたが、それならいっそもっと大変な状況でプレイしてみるのも楽しいかもと思いまして以下条件でプレイすることにしました。底辺から這い上がるプレイスタイルでまずはチャレンジしてみようと思います。当面の目標は、やっぱり凱旋門賞でしょうかね(笑)

難易度 : ultimate

史実馬:使わない(つまり自家製産のみ)

お守り:使わない

さて、この条件でどこまでやれるでしょうか~。がんばろ~がんばろ~がんばろ…

カツカツなわが牧場の作戦

最初からかなりカツカツなわたしの牧場ですが、経営を支えないことには強い馬もなにもありません。たいした作戦じゃないのですが…序盤のカツカツをしのぐためにやっていることをご紹介します。

資金難は幼駒売却で切り抜ける。

30億円は潤沢な資金に思えましたが、牧場施設を少し作って繁殖牝馬買ってとしているうちにすぐになくなります!そこで、まずは10頭の繁殖牝馬を育てられる環境(厩舎レベルを2にする)を整備して、資金は生まれてくる幼駒を売却することで賄うことにしました。

10頭生まれてきても【アタリ】がいる確率はそれほど高くないので、ハズレをみんな幼駒セールで売却してしまえば年末の返済用の資金を確保できます。この売却でそれなりに安定してプレイすることが可能です。

まずは牝馬を繋ぐ

資金難のためいまだに種牡馬施設を作れておりません。そこでまずは自家製牝馬をつないでいくことに集中することにしました。プレイした感じだと繁殖牝馬はセールで購入した牝馬より2代目の方がそれほどいい戦績でなくても配合評価は高くなるような気がします。

体感ですが、オープンで勝ち負けしたぐらいの牝馬なら繁殖にあげていいのかなと思います。いずれ名種牡馬因子と大種牡馬因子が枯渇してジリ貧になるので、ある程度資金ができたら早めに種牡馬施設を作りたいとは思うのですが‥。

序盤の配合(おすすめ繁殖牝馬)

さて、まずは繁殖牝馬を買わないと始まりません。わたしは10月末のセールと年末の輸入繁殖牝馬の中から「これかなぁ…(自信なし)」と思う馬をいくつか買いました。もちろん、お守りなし&資金難なため高額な繁殖牝馬は購入できませんが、ほどほどの繁殖牝馬でもそれなりにいい子が生まれるもんだなぁと今回思いました。

繁殖牝馬選定の方向性

ほどほどの繁殖牝馬といっても色々いるなかでどう判断するか難しいですよね。

ゲーム序盤で環境が厳しい中、わたしは以下3点を軸に繁殖牝馬を選定しました。

マイナー系統であること

3世代目の親系統がすべて異なること(血脈活性化配合のため)

SP系であること

少し説明します。

まず、マイナー系統の牝馬を選択するのは、メジャー系種牡馬と相性がよくなることが多いからです。1991年からはじまるウイニングポスト9では、1990年代はノーザンダンサー系の種牡馬が多い時期です。その際に、ノーザンダンサー系の繁殖牝馬をもっていても、ノーザンダンサー系×ノーザンダンサー系ではいい馬は生まれにくいと思います。だからマイナー系を選びました。

2つ目の親系統が異なるというのは、【血脈活性化配合】を成立させるためです。わたしは配合理論の中でも比較的成立させやすく、爆発力が多く得られるこの理論はウイニングポスト8からよく使っていて配合の軸になると考えています。マイナー系牝馬を選択し、かつ親系統が4本に分かれていれば、それなりの確率で血脈活性化配合が成立するはずです。

最後のSP系というのは、個人的な好みです。SP系でまとめていくことで、SP昇華配合が成立し、爆発力が得られます。マイナー系統でSP系に属している系統がそれなりにあるので、折角なら活用したほうがいいかなといった程度です。

本来なら系統確立から名種牡馬因子を増やして爆発力を上げたいところですが、種牡馬施設も建てられない状態なので仕方ないです(涙)

この3点に気を付けながら繁殖牝馬を選定し、爆発力と配合評価で種牡馬絞り種付けをしています。選んだ繁殖牝馬と相性がよいのはミスタープロスペクター系の種牡馬が多いですね。SP系かつメジャーということで爆発力と配合評価が高くなるのだと思います。

ミスプロ系の中でもよく使っている種牡馬は【スキャン】です。それなりに活躍する産駒が生まれまして、牧場の経営が徐々に安定してきています。

スキャン

では、スキャンと相性がよかった繁殖牝馬を紹介します。

ランブリングギャロップ

いままで生産した中で一番当たったのと感じる繁殖牝馬は【ランブリングギャロップ】です。この繁殖牝馬は、年末の輸入繁殖牝馬購入チャンスに購入しました。(たしか数千万程度)もちろん、お守りは不要です。

スキャンを種付けすると、血脈活性化配合が8本成立しその他にもいくつか配合理論が成立しまして、爆発力20程度は得られます。何頭か生産したところそれなりの確率で美香◎と河童木になんらかの印がつくので、当たりを引く機会は多いという感じを受けました。

マンノウォー系は、時代を進めるうちに零細になるので、ミスタープロスペクター系が流行になっていくとメールライン活性配合も成立します。下の画像にもありますが、配合評価B、爆発力28のアウトブリードということで序盤としてはなかなかよい配合なのではと思っています。

大種牡馬、名種牡馬因子がないのと、ダート馬になりやすいのが少し残念ですが、血統をつなぐことを前提に後々芝に対応できる馬を生産できればと思っています。

わたしの牧場で生まれた中では、スピードSでG1を勝った馬や、柵越えイベントが出て日本のダートG1をそれなりにかった馬(メイセイオペラやカネヒキリには勝てなかったですが‥)が産まれました。

ランブリングギャロップの血統図

スキャン x ランブリングギャロップの配合図

スキャン x ランブリングギャロップの配合評価と爆発力

産駒のご紹介

スカイランド

2頭目は、【スカイランド】です。ナスルーラ系のこの馬は、10月1週の繁殖牝馬セールで購入しました。こちらはランブリングギャロップほどではありませんが、スキャンとの配合でそこそこ当たりを引くことができました。

ちなみに、わたしのウイニングポスト9初G1はこのスカイランドの子が取りました。ナスルーラ系もマンノウォー系同様に放っておくと零細になるので、スキャンが流行になればメールライン活性配合が成立し、爆発力が30近くになります。

ランブリングギャロップと違って芝に適性がある馬が生まれやすいので、ダートはちょっとと思う場合はこちらの方がいいかもしれません。ちなみに、代表産駒のサクットコロッケにサーゲイロード系のランニングフリーをつけたところ、芝のステイヤーで超大物(ほんとか?)の子が産まれました。父のランニングフリー同様に春の天皇賞などで好走してくれたらと思っています。サンデーサイレンスやキングカメハメハもいいですけど、ちょっと陰に隠れたランニングフリーなどの子で強い子が生まれるとワクワクしてしまうわたしです 😀 

スカイランドの血統図

スキャン×スカイランドの配合図

スキャン x スカイランドの配合評価と爆発力

産駒のご紹介

スティールアサ

最後に紹介するのは、サーゲイロード系の【スティールアサ】です。スカイランドと同じくこの馬も10月1週目のセリで購入しました。スキャンをつけると受胎後の因子確認時に高確率でスピード+がつきました。他の繁殖牝馬に比べて活躍する馬はでませんでしたが、個人的にはこの馬が手持ちの繁殖牝馬の中では活躍馬を出す確率が高いのではないかと踏んでいました。うーん、可能性は感じたんだけどなぁ。

スキャンの母であるVideoがSP系であればさらにいいんですけどね。

産駒のスナバノコロッケは、G1は勝てませんでしたが、重賞を勝ちまして繁殖入りしています。

スティールアサの血統図

スキャン×スティールアサの配合図

スキャン x スティールアサの配合評価と爆発力

産駒のご紹介

これからの配合

G1を勝てる馬が出てきて資金にも余裕が出てきたので少し先をみて配合を考えてみようと思います。

まず、配合を考えるにあたってわたしがプレイしている2004年の状況を確認してみます。ディープインパクトが活躍し始める2004年の日本のG1を勝った馬の子系統は、年末の情報をみるとサンデーサイレンス、ミスタープロスペクターがほとんどです。一方、その他系統の種牡馬は数が少なくなってきています。

2004年の日本芝G1を勝った馬の子系統

この状況下でこの流れを加速させると後々配合相手を探すのに苦労しそうなので(まさにいまの日本競馬界・・・)、一端、上記の活躍した牝馬を利用して、零細血統の保護しながらマイナーSP系統の自家製種牡馬を作ろうと思います。タイミングよく2004年に種牡馬施設を作れるイベントがでて種牡馬をもてる環境も整いましたので、この方向で配合を発展させていこうと思います。

一方、繁殖牝馬については流行血統を利用しながら新たに作っていこうと思います。一応SP昇華配合を目指しているので、SP系の繁殖牝馬を作っていこうと思います。ただ、ミスタープロスペクター系のスキャンを使ってしまったので、その他の系統でうまくSP系牝馬を作っていけるかどうか。まーなんか大変そうですが、楽しみです!

序盤のことを色々書いてきましたが、やっぱり楽しいですね、ウイポ。

次回は、この続きですがこれからの配合についてもう少し具体的に考えてみようと思います。

ではでは今日はこんなところで。みなさまもウイポライフをお楽しみください!

配合理論や配合の考え方などは、以下のウイニングポスト82018の記事をご参照ください。検証はまったくしていないので体感でのコメントになりますが、ウイニングポスト9の配合の基本的仕組みはウイニングポスト8と変わっていないのではと思います。

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