みんなそれぞれの配合でウイニングポスト9を楽しんで~!(進行中)

みなさまあけましておめでとうございます。2019年も昨年同様にウイニングポストにはまっていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。今年はなんといっても新作のウイニングポスト9が発売になります。今から色々な妄想を膨らましている私ですが、ウイニングポストは以前から書いている通り「計画」が大事なゲームです。妄想しているだけではなくて妄想を計画に落とし込む必要があると思います。そこで今回は、ウイニングポスト8の配合理論を踏まえて、ウイニングポスト9でどんな配合で進めるか計画的に考えてみようと思います。

これから配合を考える方やウイニングポストをこれから始める方になんらか役立てば幸せでございます 😀 

方向性を決める。

前回の記事でウイニングポストのストーリーは自分で決められると書きましたが、これを決めるのが楽しむためにとても大事なことです。なにを目指すのか。例えば、とにかくオンラインで勝てる馬を生産する、史実馬を沢山所有してウハウハする、秘書と結婚するなどなど色々あると思います。

私の場合は、「自分なりに考えた配合」で強い馬を生産すること。

具体的に書くと以下の通りです。

①競馬史が抱える問題「血の飽和」を防ぎつつ、現代では廃れてしまった系統を繁栄させること。

※「血の飽和を防ぐこと」は配合の幅を広げることにつながるので、ゲームを楽しむためにも必要な考えだと思っています。

②アウトブリードだけでなく、インブリードも使いたい。(ウイニングポスト8 2018はアウトブリードに拘ったので、9ではインブリードに挑戦しようかなと。)

③日本らしい血統に欧米の血統を足して世界で活躍できるような配合にすること。

…とまぁ真面目に書いてますが、簡単に言いますと…あの日本名馬の子孫に、海外の名種牡馬のあの血とあの血が入って世界で活躍してウハウハしようよっていう感じです。

※【ご参考】血の飽和については、以下の本がとても参考になります。

具体的に配合を考えるよ

以下、具体的に配合について考えていこうと思います。ウイニングポスト8 2018の配合理論をベースに自分の意向とゲームシステムを突き合わせながら考えていこうと思います。(新作の配合理論がみえてきたらまた修正しようと思います。)

下準備:配合の全体図を決めよう。

具体的に配合を考える前の下準備として、どの配合理論を使って生産するか配合の全体図を書いていきます。ここでは、以下ポイントを大事にしています。

① 自分の好みの血統と配合理論

② できる多くの爆発力(強い馬生産のため)

③ 楽しめる範囲での実現可能性(あまりに大変だと疲れちゃうので)

今回私が考えているのは、奇跡の血量(4×3)のインブリードを入れて無理ない範囲?で多くの爆発力が得られる配合です。欲をいえば別系統で同じ構成の馬を生産して最後はアウトブリードで〆れたら最高です。東洋の最強馬と西洋の最強馬から生まれた子みたいな。

実際に血統図を書いてみるとこんな感じです。

この血統表に盛り込まれている配合理論は、以下です。

① 血脈活性化配合(3代前の祖先が6種類以上の親系統で成り立っている)

② 母父〇(母父が系統確立&能力因子をもっている)

③ 名種牡馬・大種牡馬因子(子系統・親系統を確立)

④ SP昇華配合(父、母などがSP系)

⑤ ボトムライン活性配合(父:「零細」、母:「流行」による配合)

⑥ 完全型活力補完(3代前の祖先の父系が系統確立または零細、母系が能力因子または零細)

☆ インブリード:奇跡の血量(3×4)

※ 配合理論について詳しい内容を知りたい方はこちらの記事にも書いてますのでご覧くださいませ。

系統を確立して強い馬を生産しよう!(ウイニングポスト 8 2018)

系統確立のメリットがよくわかる配合例をご紹介

全体像が決まったのでここから各所の血統を選んでいきます。自分好みの血統と配合理論を突き合わせながら、順番に考えていきます。

順序①:メールラインを決めよう。

全体像が決まったのでここから各所の血統を選んでいこうと思います。まず、もっとも大事なメールラインを決めます。

この父、父父、父父父とつながっていくメールラインは、強さというよりも、自分の好きな馬やテーマに沿った馬で流れを作りたいと思っています。私にとって今回の主役は日本で廃れてしまった血統なので、その辺を考慮して決めていこうと思っています。トウルビヨンの流れから1頭選びたいなとは思っていますが、まだまだ妄想中ですねぇ。どうしようかなぁ。個人的にここと次の母父の流れを決めるのはとても楽しいです。

※配合理論成立のための注意点

① 系統確立させて名種牡馬因子or大種牡馬因子を増やすこと。

② sp系にしてsp昇華を成立させること

☆ ボトムライン活性配合成立のため日本固有の血統にして最後は海外に移動させ血統支配率を下げることで零細血統にすることを目指します。(ちょっとずるいけど)

順序②:母父の流れを決めよう。

続いて母父の流れを考えていきます。

この母父~母父父と繋がるラインは、メールラインとの相性を考えて決める必要がありますが、ここもロマンを追いたくなるところです。3冠馬オルフェーヴルが父ステイゴールドと母父メジロマックイーンだったのは有名ですが、そんな世界が混ざり合うような素敵な組み合わせにしたいなと思います。今回はメールラインでトウルビヨンだとすれば、母父の系統は少し流行を追った外国産がいいかな~。とにかくここも妄想が膨らむところです!

※配合理論成立のための注意点

①母父は系統確立することで母父〇になります。能力因子の数で爆発力が変わりますので、なるべく因子を2つもった馬にします。

②SP昇華配合にするために、SP系を付与した種牡馬にしたいところです。

順序③:意外と大事な父母父~父母父父と母母父~母母父父そしてインブリード

さらにさかのぼっていきます。

今回は仮で母母父と父母父父のインブリードで考えています。奇跡の血量は3代目×4代目であればどこでも成立しますのでやりやすい位置で成立させればよいかと思います。インブリードは、その種牡馬がもつ能力因子を強化します(スピードの場合は爆発力に変換されます)ので、能力因子を2つもっている種牡馬をここに入れたいです。インブリードすると名種牡馬・大種牡馬因子の爆発力が半減してしまうので、爆発力を補完しながら能力を強化できる「スピード+〇〇」といった因子をもつ種牡馬を私は狙っています。

また、血脈活性配合を成立させることで、インブリードのデメリット(成長力、体質)を打ち消すことができるので血脈活性配合は必ず入れたいです。ただ、完全な血脈活性配合(3代目親系統8種類がすべて異なる)を成立させるには、上記の場合、母母父を系統確立させさらに親系統に昇格させておく必要があります。そこまで作りこむのは結構大変だと思うので、ここは7種類で手を打つのが現実的かもしれません。

※配合理論成立のための注意点

①インブリードの対象となる種牡馬の能力因子を吟味すること。

②父母父の系統を海外にもっていた際に零細になるように日本の血統にすること。

③母母父を親系統に昇格させる(もしできれば・・・)

順序④:血脈活性配合成立を考えつつ4代目の種牡馬達を選択する。

いよいよ4代目です。

4代目でまだ決まっていない種牡馬を決めていきます。ここで注意するのは、この種牡馬の親系統がその子(繁殖牝馬)の親系統になるので、血脈活性配合を成立させるために異なる種類の親系統をもつ種牡馬を選択することです。さらにその繁殖牝馬と3代目の種牡馬達の相性がよいかどうかも併せてみたほうがいいと思います。

また、ボトムライン活性配合を成立させるために、母母母が流行血統か能力因子をもっている必要があります。したがって、母母母父はそれなりの優秀さを求められると思います。

※配合理論成立のための注意点

① 血脈活性配合を成立させるために、3代目の親系統で使われていない親系統をもつ種牡馬を選択すること。

② 父父母父と父母母父は、海外にもっていった際に零細になるように日本の血統にすること。

③ ボトムライン活性配合成立のために、母母母父は重要。

☆ 4代目の種牡馬から生まれた繁殖牝馬と3代目の種牡馬の相性を考える。

順序⑤:ボトムラインを中心に繁殖牝馬にも気を配りましょう。

いよいよ最後です。順序としてはこれを最後にしましたが、書いている途中でもっと先にこれを考えた方がいいかもとも思いました。競走馬の血統は父系に光があたっているように思うので父系から考えてしまいましたが、母系から考えるのもあると思います。

まず、大事なのは右下です。母母母父と母母母母から生まれる母母母が優秀であれば、ボトムライン活性配合が成立しやすくなります。そして母母と母の能力も高くなる確率があがりますので、全体的なレベルの底上げにつながると思います。母母母母から始まる牝系を構築することで、牝系関係の爆発力ボーナスの恩恵を受けることもできると思います。(もちろん、母母母母がすでに確立している牝系を使うのも手です。)

母母母母以外の4代目の母たちは、4代目の種牡馬との相性をみながら決めるといったかたちでよいかと思います。

※配合理論成立のための注意点

①ボトムライン活性配合成立のために母母母母に注意する。

☆ボトムラインは、母の能力を決めるのでなるべく優秀な子を選ぶ。

☆母母母母以外の4代目の母たちは4代目の父と相性のよい馬を選ぶ。

まとめ

ここまで書きましたが‥だいぶ風呂敷を広げてました、私。これできるかな(笑)

そして、具体的に考えるといいつつ、途中から考える順序をまとめる形になってしまいました。。

ただ、この考える順序を決めておくことで、具体的にどの馬を配合に組み入れるか考えやすくなるかと思います。これ以降は、上記のモデルにどの種牡馬を組み入れるか決めていくのですが、その際に時間との関係を整理しながら決める必要があると思います。ウイニングポスト9の出発は1991年のようなのでそこから始めてどの馬を所有して、どの系統を確立して…と具体的に考えていくことになりそうです。(ウイニングポスト9になって配合理論が変わったら修正ですが・・・)

これから発売まで新しい配合理論の情報も出てくるので、その点も考慮に入れつつこの続きに、時間軸を考えながらどの種牡馬を組み入れるか書いていこうと思っています。それでは、またね~!

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コメント

  1. ムノー より:

    インブリード3×4を、父母父父と母母父で計画されてますが、あわよくば血脈を8本にしたい(父母父親昇格)のでしたら、父と母逆の方が多少楽だと思われます
    種牡馬の方が繁殖牝馬より高齢まで現役できますので、母が父より若い方が楽になるからです
    まあ一から構築しなくてもニアークティック―ノーザンダンサーとかレイズアネイティブ―ミスタープロスペクターとかを使えば(父側をインブリード)済みますが

    • kzo より:

      コメントありがとうございます!なるほど、おっしゃる通りですね!
      ご指摘ありがとうございます😁ご指摘を踏まえて血統表書き換えてみようとおもいます。