やるせない…パレスチナ問題

パレスチナ問題について本を通じて学びました。なぜ、このような争いが起こってしまったのか。それは、イスラエルでもパレスチナでもない第三国に原因があることを知りました。そして、いまだに決着がつかないことにやるせない気持ちで一杯になりました。

戦争から学ぶこと。

昭和16年夏の敗戦を読みました。本を通して学んだことを書き留めています。今後戦争を起こさないという意味で学んだことはもちろん、現代の私が働く環境で日々起こっていることへの示唆も多く含まれていたと感じます。

健康保険のシステムはもう時代遅れ。

会社を辞めたのですが、辞めたことによる影響で1つ驚いたことがありました。それは、国民健康保険。勤めていた会社で納めていた社会保険から国民健康保険に変わることで、収入がなくても支払いが増えるという事態に見舞われました。会社を辞めて少し休憩を考えているかたはご注意ください。

結果から離れると結果がついてくるという不思議。

小池龍之介さんの「もう怒らない」を読みました。この本を通して、結果を気にせずにプロセスに集中できるかどうかがよい結果をもたらすカギだということを理解しました。私はいままで勝負弱いと感じることが多かったのですが、それは結果を気にしてプロセスに集中できない故のことだと理解したのです。

プレゼンで大事なのは、まずコンテンツ、それから伝え方。

フィリピン留学時に英語でプレゼンテーションを行う機会がありました。その場で得た経験から、プレゼンテーションで大事なのはまずはコンテンツだと考えています。話し方の練習ももちろん大事ですが、自分が提案するモノやコトが相手にとってどれぐらい興味のあることなのかを考えることはすごく大事なことだと思っています。

『変わる』大学に行く意味

韓国の学生と話す中で、日本では、大学に行く→大手企業に就職する→安定的に給与をもらう→幸せになる、という戦後から続いてきた日本の幸せになる方程式が崩れてきているのではないかと思いました。自分にとって働くことの意味を大学に行く意味と合わせて考えてみました。