【2020年3月分】相場の積み木

3月になりました。

今年は花粉が例年に比べて少ないようで、花粉症の症状が軽くて助かっています。

ただ、新型肺炎の影響で気持ちは「どよーん」としています…。

これで花粉症がひどかったら、マスクは手に入らないし、花粉症はひどいし、肺炎は怖いし、相場は荒れるし…ということでいまよりひどい状態だったかもしれません。。

2月は毎日相場について日記をつけていましたが、仕事が少し忙しくなったので、今月からは週間日記にすることにしました。決して新型肺炎の影響で相場をみるのが嫌になったというわけではありません。痛んだポートフォリオは見たくないですが…。

ただ、これも経験だと思います。歴戦の猛者はリーマンショック、東日本大震災、チャイナショックなどを乗り越えてきているので、わたしも暴落を1つ経験して成長したいと思います。

では、今月も積み重ねますよ~!

2020年3月1週目

今週の日経平均は週間で400円程度下落しました。先週ほど大きな下げではなかったです。売買高は先週よりも多くなりました。SBI証券の1570の売買代金は2月25日の下落当初は買いが大幅に多かったですが、徐々に売り買いの代金差が小さくなっています。ただ、依然として買いが多いです。個人がなげるような相場にならないと下げ止まらないという話を聞きますので、まだ下げるのでしょうか…ね…

1570チャート

一方、米国も深刻です。

S&P500は、2月20日頃は3400ポイント近くありましたが、3月6日の終値時点で3000ポイントを割りました。約12%程度の下落です。リーマンショックの時の下落をみると、底値は高値の約半分でした。これがリーマンショック級であるならば、まだまだ下げるということですがどうでしょうか。

NYSEの売買代金は2月28日以降大幅に増加しています。騰落レシオは、25日平均で約80%です。安心して購入できるタイミングがくるのは、上手な方々が言われているように売買代金が落ち着いて騰落レシオが100%を超えてきたからでしょうか。いまはただただ嵐が過ぎ去るのを待つのみといった感じです。

VOOチャート

米国債利回り推移

2020年3月2週目

今週も相場は大荒れでした。。1570は保有していません、VOOは塩漬け状態です。

●日本市場

3月9日の始値から3月13日の終値までで約3000円の暴落でした。SBI証券の売買代金は依然として1570は買い越しの日が多く、1357は売り越しの日が多かったです。そろそろ反転するだろう…と思うけどなかなか反転しないといった感じでしょうか。わたしが買いたい信越化学やHOYAの株価もだいぶ下がってきています。

●アメリカ市場

ニューヨークダウは、13日(金)に大幅に戻したことで、約800ポイントの下落で済んでいます。NYSEの売買代金は引き続き多く、新高値の銘柄はとても少なく、新安値の銘柄が多い状況です。米国債の利回りは、13日(金)に少し上昇しましたが、依然として低い状態が続いています。騰落レシオ(25日)は60%台です。わたしのポートフォリオの中では、MicrosoftやP&Gの買い増しを検討しています。

1570チャート

VOOチャート

米国債利回り

2020年3月3週目

先週に引き続き今週も下落が続きました。ただ、日経平均、ニューヨークダウともに先週までの垂直落下のような下落ではありませんでした。それでも日経平均は一週間で1200円程度、ダウは1800ポイント程度下落しております。

1570は保有しておりません、VOOは塩漬け中です。

VOOは当分塩漬けな気がします。

●日本市場

今週も売買代金は膨らみました。SBI証券に掲載されている売買ランキングで1570の売買代金が4日連続で少しではありますが売りが多くなりました。大きな下落が始まってから、買いが多い日が続いておりましたが、ここにきて売りが増えています。急な戻りを期待する人は少なくなっているように思えます。

●米国市場

日本同様に売買代金は膨らんでいます。NYSEの騰落レシオ(25日)は下落が続き60%を切りました。いまのところ上昇する雰囲気はみられません。米国債利回りは週の前半は上昇しましたが、後半にかけて再度下落しています。

20日のダウ平均の終値は19173ポイントでした。直近の高値29000ポイントから10000ポイント下げました。あと4000ポイントほど下げるとリーマンショックと同じレベルまで下がることになります。いずれにしても新型肺炎の見通しがつかないとなかなか上昇できなそうです。ただ、解決の可能性が高まれば一気に上昇する可能性もありそうで、対応が難しいです。少額分散でしょうか。

1570チャート

VOOチャート

米国債利回り

2020年3月4週目

今週は、日本、米国共に少し値を戻した週でした。1570は保有せず、VOOは塩漬けです。

●日本市場

3月23日の始値と3月27日の終値を比較すると、約2,800円上昇しました。今月の2週目に大きく下げたタイミングが一端の底だったのでしょうか。

今週のSBI証券の売買代金ランキングでは、1570は毎日売り越し、1357は買い越しが目立ちました。東京を中心に都市部で新型肺炎が拡大する様子をみせているので、悲観が広まっていることを感じます。ただ、今週の日経平均が大幅に上昇したところをみると、相場は個人の動きとは逆に動いているようなので、悲観に惑わされないようにしなければとも思います。ただ、1570をトレードするのはとても難しいと思いますので、ここしばらくは静観かと思います。

●米国市場

米国市場も今週は戻しました。200兆円規模の新型肺炎に対する経済対策が決定されることへの期待などから戻した様子です。NYSEの売買代金は先週に比べると減少、騰落レシオ(25日)はわずかながら改善しました。ただ、アメリカの新型肺炎にかかった人は増加している様子で、このまま戻すとは思えない状況です。ドル円は再び円高傾向になってきており、ポートフォリオの銘柄の買い増しを検討するにしてももう少し先の方がよいかなと思っています。

米国債利回りは低下、金は再び値が上がりました。現金化する流れは先週と比べれば弱くなったといえるのかもしれません。

1570チャート

VOOチャート

米国債利回り

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