【2020年11月分】相場の積み木

11月になりました🍂

アメリカ大統領選挙が終わりまして(まだどうなるかわかりませんが…)これから安定した相場がやってきて欲しいと願う今日この頃です。

ただ、揺れ動くときこそしっかり観察するという面もあるので、スキルアップを目指すという意味では不安定もまたよしです💪

さて、今月も粛々と相場を観察していこうと思います。

【復習】10月までの振り返り

10月は9月に引き続いて下落した月でした。株の指標は総じて下落、金と原油も下がりました。一方で、米国債の利回りは上昇しています…(いま振り返ると米国債利回り上昇によるハイテク株の下落が株価指数の下落要因だったかもしれません)

11月1週目の相場

さて、11月1週目を振り返ります。大統領選挙が終わりまして特になにがあったというわけでもありませんが、株式市場は大きく反発、商品先物も上昇しました。大統領選が終わるまでは不透明感で売られていたものが終わったことで買い戻されたということでしょうか‥。VIXも大きく下がりまして少しほっとしました。米国債利回りは下げていますので、債券も大統領選が終わって買われたということでしょうか…。米国債利回りと株価のバランスには注意していこうと思います。

11月2週目の相場

11月2週目の振り返りです。11月2週目は1週目と少し流れが変わりました。株は比較的好調でしたが、中身をみると1週目に引き続き上昇したのはダウ。ナスダックは逆に下落しました。この動きの原因は米国債利回りの上昇にあるようです。利回り上昇が続くといままで上げてきたナスダックに多いグロース銘柄にとってマイナスになるようでナスダックが売られているようです。今後の動向を引き続きチェックします。

11月3週目の相場

11月3週目の相場の振り返りです。2週目に米国債利回りが上昇しましたが、連続の上昇とはなりませんでした。株価をみるとダウとS&P500は下げた一方で、ナスダックは小幅に上昇しました。米国債利回りの上昇がいったんストップしたため、グロース銘柄が売られるという展開にはならなかった結果でしょうか。商品先物は金が小幅に下げた一方、原油と銅は上げています。コロナのワクチン開発でよいニュースが出ていることが影響しているかもしれません。ただ足元再び感染者数が増加する傾向がみられるので、今まで売られているセクターの決算はまだ悪いことが予想されるので今のうちから仕込むというのもギャンブルの要素が強いかなと感じます。

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