やっぱり日本の方がすごい?タイガービール工場見学ツアー

イロイロ生活を終えたのち、シンガポールとマレーシアに寄って日本に戻ってきました。道中色々ありましたが、なんとか無事に帰国です。東南アジアの旅が終わってしまって結構残念です。。東南アジアで体験したことや感じたことを少しずつ更新していこうかなと思っています。

今回はその第一弾ということで、タイガービール工場のご紹介です。工場見学は私の趣味のひとつですが、今回は海外編です!シンガポールにいくならば、是非行きたいと思っていた場所でした。さて、イロイロで鍛えた英語力でどこまで通用したでしょうか・・・。

まず、タイガービール工場の場所です。シンガポールの地下鉄東西線の西の果てJooKoon駅で下車し、そこからタクシーで10分くらい行ったところにあります。タイガービール工場の隣は、コカコーラの建物でした。(たぶんこれも工場だと思われます。もしコカコーラも工場見学をやっていたら是非行ってみたいです。)

事前に予約が必要です。予約はここからすることができます。1人あたり16シンガポールドルです。支払いは、paypalでないとできないようですので、注意くださいませ。

さて、工場に到着です。工場に到着すると見学者用の待合所のような場所があります。そこには、大きなタイガービールの広告がありました。

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工場見学のスタート時間までそこで待って、見学時間が近くなると係りの方がチケットブースにやってくるので、予約していることを話、チケットゲットです。今回の私が参加したツアーは、我々夫婦以外に、欧米?のご家族2組で、総勢8人くらいでした。

チケットと一緒に団扇をもらうことができます。

↓団扇です。なかなかしっかりしていてGoodです。
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建物の中に入ると、まずはビールやタイガービールの歴史を説明するスライドショーを見せてもらえます。ここでイロイロで鍛えた英語力が活かされる予定でしたが、理解できたのは60%ぐらいでしたかね。。

この部屋には、スライドショー以外にもタイガービール工場で生産しているビールや、タイガービールが獲得した各種賞、それとタイガービール関連グッズを売っているショップなどがありました。

↓タイガービール工場で作られているビール
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↓タイガービールが獲得した賞
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スライドショーを見終わると、今度は原料を説明するブースに移動です。タイガービールを作っている原料の紹介があります。

↓原料ブースです。
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↓実際の麦やホップをみることもできます。
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このブースの説明を聞き終わると、実際に工場に移動です。案の定工場の中は撮影NGでした。工場内部に入る前に外観などは取ることができましたので、それをアップしておきます。

↓工場の概観(わかりにくいかな・・)
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↓工場にはこういったオブジェもあります。昔使用していたトラックなんでしょうね。
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工場の内部は、実際にビールを作っている工程をみることができるようになっていて、ところどころ見学者が各工程の内部を見れる仕組みにはなっているのですが、中は見えにくかったです。。。他のお客さんも「なんかよくわかんない」といった反応をしていました。この見学した部分でビールを作るまでの工程が終了しまして、最後に瓶・缶詰の作業を見学する工程に移ります。

瓶・缶詰の見学場所に移るときにも、面白い仕掛けがいくつかあります。

↓大きなビール瓶のオブジェです。
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↓上のビール瓶の蓋を通って、瓶・缶詰の見学場所に移ります。
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瓶・缶詰の見学は、残念ながらビデオでした。。ビデオはよ
くできていて分かりやすいのですが、やっぱり実際に動いているところをみたかったかな。。ビデオを見終わった後は、お待ちかねの試飲タイム!

試飲は、説明をしてくれたイケメン君がおいしいビールの注ぎ方を教えてくれます。それをまねてツアー参加者も注ぐことができます。そして、試飲です。冷たく冷えたタイガービールは美味しかったですね!

↓説明してくれたイケメン君がビールを注いでいるシーン
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このビールの試飲ができる場所は、試飲以外にもビールの作り方についての説明や、バーとかによくあるビールを注ぐマシンのようなものの展示などをなされています。飲みながら楽しめます。

↓ビールの作り方について
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↓ビールを注ぐマシン?
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これで一通り見学は終了ですが、最後に第2回試飲タイムがあります!しかも飲み放題です。場所をバーに移動してのタイガービールの飲み放題はVery Niceでしたよ!ただ、バーに入ったら、日本人のお姉さま方の団体様が宴会のような感じになっていて、一瞬「ここは日本か・・?」と思ってしまいましたが…。日本の女性の力はすごいですねっ!

↓バーの内部の様子です。かなり小奇麗な感じです。
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↓そして、タイガービール!
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↓こんなコースターもありました。
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ビール美味しかったです。シンガポールのセブンイレブンでビールを買うと500mlで600円くらいとられるので、ここで沢山飲むのはありかな~と思います。

感想としては、日本の工場見学とあまり変わらない感じで、結構行き届いているんだなぁという印象を受けました。流石シンガポールというところでしょうか。ただ、実際に動いているパッキングの部分が見えないとか、内部の工程で見えにくい個所があるというのは、ちょっと残念だったかもです。それともう少し英語のレベルを上げるともっと楽しめるかもしれないです(笑)

タイガービールは、東南アジアでよく飲まれているビールなので、これから東南アジアと日本の交流がもっと盛んになってくると日本でタイガービールを飲むことも珍しくなくなるかもしれないですね。その逆にスーパードライとかがもっと東南アジアに浸透する時もくるのかもしれないですね。セブンイレブンでは、スーパードライはすでに売っていたし。

ではではこんなところです。

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