【2020年1月】いまこそ名作をプレイしよう!

昨年は後半から株式投資に集中してきましたが、ひと段落したので今年はゲームについても再び書いていこうと思っております。

興味の幅が広がりすぎてどれも食いかけ状態になっているのが正直なところですが、いずれ食い切るという気持ちはありますので、このまま今年もやっていきます。

※ウイニングポスト9もまだ途中です。2020年3月に新作が出るようですが、それはパスして今年のどこかで無印のプレイを再開しようかと検討中です。

最近、昔の名作をやりたいなと思うことが増えました。歳とったのかとちょっと寂しいのですが、なんでいま名作なんだろうと考えたら書きたいことができたので書いておこうかなって。今回はそんなはなしです。

ゲームの本質

時代は進みました。

ファミコンが発売されてからかれこれ35年くらいでしょうか。

新しいハードが次々に登場し、昔では表現できなかったことが表現できる世界になったと思います。

でも、20年以上前に発売された作品がいまだに語られたり、リメイクされています。

また、いくら画像がきれいになっても、音楽がすばらしくなっても、ドット絵とファミコン音源が懐かしくなり遊びたくなります。

なんでかな?

わたしなりに考えた結果、ゲームの面白さを決めるのが「ストーリー×システム」であって、画像や音質は2次的なものだからではないだろうかという考えに至りました。

つまり、そのストーリーやゲームシステムが秀逸であれば、時を経ても輝きは失われないということではないかと。

新作がでると、人はそちらの方が優れていると感じがちだし、映像や音楽が進化すれば、作品自体も進化したと感じると思います。

でも、おそらく違うのです。

文学と比較するのが適当かはわかりませんけど、古典がいまなお読まれているのは、その内容が優れているからであって、原作を映画化し映像や音声がついてもそれによってその作品の価値が上がるわけではないし、それによって原作を傷つけることすらあるわけです。

だから、ゲームも見た目ではなくて、その本質を見極めることが大事だと思います。

いまこそ名作で遊ぶべきでは

なんか書いているうちに自分が老害になっているのではと不安を覚えますが、書きたいから続けます。

これだけいろいろ発達したけど、わたしは、いまこそ名作に戻るときなんじゃないかと思っています。

その理由は、スマホゲームの登場とハードの進化の限界にあります。

スマホの登場は色々な意味で社会や生活を変化させたと思います。ゲームも例外ではなく、新しく「スマホゲーム」というジャンルを作りました。

スマホゲームは、いままで不可能だった「スマホがあれば移動中に手軽にゲームで遊べる」ということを可能にし、多くの人がそれを利用するようになりました。そして、無料でプレイ可能+課金という仕組みを入れることで、ユーザーがとっつきやすくかつはまれる(煽れる)ようになり、ビジネスとして成立しました。

ただ、スマホゲームの中身はどうかというと、手軽さを求めるのでゲームのシステムはシンプル(単調)になり、収益を上げるために課金をプレイヤーに煽る形になっています。つまり、心に残らない「単純な消費」になりやすい状態です。

好きな人がプレイすればいい話なので、わたしがとやかく言うことではないのですが、1つ問題があります。それは、スマホゲームが登場したことで、据え置きゲーム機のタイトルを作る人が減ったのではないかということです。

据え置きゲーム機のタイトルを作る人が減り、ゲーム制作会社が合併しという流れの中で、発売されるタイトルが減少し、名作が生まれにくくなっているのではないかと推測してます。

この1つの原因がスマホゲームにあるのではないかと。

そしてもう1つの原因がハードの進化の限界です。

ハードが進化して変わったのは、主に映像と音です。

プレイステーションが発売されて以降、ゲームの表現は2D→3Dへの変化にみられるようにより現実に近づけるという方向です。いまでもそれは継続しており、より細かく、より綺麗に、より感動的に?というテレビの4Kのような方向で動いています。そして、これによって、推測ではありますが、ゲームソフト1本作るために必要な、ヒト、モノ、カネが増えていると思います。

さて、さきほどのゲームの本質に戻ってみると、ゲームの本質は「ストーリーxゲームシステム」で決まると書きました。このハードの進化は、この本質をサポートすることはあっても、向上させることはできません。サポート機能をいくら充実させても、本質がよくなければ、いいものはできないと思うのです。

なにが言いたいかというと、ハードの進化によって、「ストーリー x ゲームシステム」の世に出る数が少なくなり、その結果名作とよばれる作品が生まれにくくなっているのではないかということです。

以上2点から、わたしはこれから出るタイトルに期待をするよりも、既に発売された名作で遊んでいる方がいいかなと思っているのです。

名作で遊ぼう

ここからは、わたしがこれからどんな名作で遊ぼうと考えているかをご紹介します。

過去の名作で遊びたいと思った時、ありがたいなぁと思ったのは、『Wii U』で多くの名作をしかも安価に遊ぶことができることでした。ちなみにソニー、任天堂ともにこのようなサービスを展開しています。

まずは、本体です。

Wii U本体はすでに生産が終わっているようなのでわたしは中古で購入しました。遊びたいゲームが結構あるので、壊れてしまうことを考え新品も検討しましたが、中古が結構安いのでもし壊れたらまた中古を購入すればよいと思います。しかも届いた中古品は多少傷はあったものの液晶はキレイでしたし、文句ない状態でした。

購入した中古 WiiU

続いてわたしがWiiUでプレイしようと思っているタイトルをご紹介します。
 
1⃣ファイアーエムブレム聖戦の系譜
2⃣ファイアーエムブレムトラキア776
3⃣ファイアーエムブレム 烈火の剣
4⃣ファイアーエムブレム 封印の剣
5⃣ファイアーエムブレム 聖魔の光石
6⃣ルドラの秘宝
7⃣シャイニングフォース黒き竜の復活
8⃣タクティクスオウガ
9⃣オウガバトル64
🔟大航海時代2
あと、ロマンシングサガ1~3、マザー1~3、女神転生シリーズなど
 
ざっと調べただけでこんなにあるんです。仕事と子育ての合間にやりつつSNSも使ってとなるといつ終わるのか予想がつかない感じです。
 
お金もたいしてかからずに楽しめるから、とてもうれしいです😊
 
こういうのが自分ならではの価値をみつけたということなんじゃないかなと思います。
 
ではでは今回はこんなところで~👋
 

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