仕込みというギャンブル Washハウス(6537) (株の積み木9個目)

昨日に引き続き本日も個別銘柄についてです。

わたしの個別銘柄への投資スタンスは、以下ミネルヴィニの成長株投資法に書かれているのに習って順張りをベースにやっています。この本ではある程度株価が上昇してから購入すると書かれているので、その教えにそって銘柄を探して投資しようとしています。

ただ・・・

『ミネルヴィニの成長株投資法』で取り上げられた銘柄の多くは、ネットフリックスなど大きく成長した企業です。一方でわたしが投資している日本株は、もちろん成長する株もありますが、米国株に比べると成長という意味では少し劣ると感じます。(ダウと日経の動きをみても・・・)

となると・・・日本株に投資する場合は、ミネルヴィニが書いている内容以外の方法もやってみたほうがいいのではと思いました。

 
そこで、もう1つ本をよみました。
 
『株の鬼100則』
 
100戦錬磨な感じです!
 
この本を読んで印象に残ったのは、この著者は、「上がる前に買って、上がった時に売る」を実践していることでした。しかも、『買うなら押し目』つまり下落タイミングで買うという意味です。
 
上がってから買って、さらなる上昇を追う人もいれば、上がる前に買って、上がったら売る人もいる。
 
え~どっちなの?
 
んー、両方とも株式投資で本が書けるくらい経験があるということはどちらも正解なんでしょうね。
 
「これはっ!」って企業にはミネルヴィニの方法で長期にわたって保有すればよいと思いますし、ちょっと短期で入りたいってときは、上昇トレンドの押し目で仕込むというのもなかなかよさそうです。
 
というわけで、この2路線をうまく使い分けていきたいと思います!
 
さて、今日は仕込みという観点で目をつけているwashハウス(6537)についてです。
この会社は、九州を中心としたコインランドリーのフランチャイズを展開している企業です。
 
コインランドリー…
 
正直あまりお世話になったことない・・・
 
でも、最近増えてるみたいです!
 
布団などの大物の選択が可能なものがあることや、アレルギー対策で使われるようです。最近アレルギーをもった子供が多いっていいますし、なかなかよさそうです。
 
ただ、ファンダメンタルズは、あまりよくないです。第1四半期は、営業赤字。。
 
ギャンブルの要素を多分に含んでますけど、ここでインしないとチャンスにも巡り合えないということでインしてみています。
 
さて、テクニカルですが・・・
 
株価は、2018年末に底値をつけてから徐々に回復傾向です。
 
移動平均は、株価が10週平均を超えてきて、30週、40週平均も上向きになりそうな感じです。
 
7月12日時点の残高では、売りが買いの約2倍となかなかいい数字です。どこかできそうな感じもしますが・・・。
 
ボリンジャーバンドは、+1σを株価が超えた日が続いていて、上昇トレンドになっていきそうな雰囲気です。
 
最後にフィボナッチですが、計算してみたもののいまいちよくわかりません。期間の取り方がよくないのかなぁ。上値の目安はなんとなく、フィボナッチ0.5の部分ぐらいにみています。下値はボリンジャーバンドのー1σで損切りしようと思います。
 
さてさてどうなる~ 🙄 
 
今後が楽しみです。チャート作るだけでも結構たのしい。でも、儲けないとねっ!
 
ではでは。

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