6月4日 いったん下げ止まりかな。(株の積み木 1個目)

久しぶりに株式投資の記事です。

いままで記事を書くとなると、『書くぞ~🔥』という感じで気合をいれて書いてきたのですが、新しく作ったこの『株の積み木』シリーズではさくっと日々感じたことで更新をしていこうと思います。更新頻度多めのコーナーにしようと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨年末以来ずっと『下げるだろう、下げるだろう』と思っていましたが、令和に入ってようやく下げ始めました。株の経験がある方のtwitterなどをみてると、下げるといっても本格的に下げるまでは時間がかかるようで、1月以降の上昇を指をくわえながらみていてわたしとしては投資機会を逸したなぁとか思っています。

今日はドル円が108円を割り込んで、さらに下げが拡大するかと思いきや、さほどさげず、現在日経先物は上昇中ということで、ここしばらく続いた値下がりも一服という感じなのでしょうか。先物の動きをみていると明日は上がりそうですかね。

とはいうものの、各種指標はマイナスですし、米中貿易戦争は見通しがたたないですし、メキシコには関税がかかりそう?ということで、問題山積みです。これをみていると、まぁ『売り』だよねぇと思っています。わたしの場合売りといっても、空売りをするほどの経験がまだないので、いまはちまちま『日経のインバースのETF』を取引したりしています。

この商品は、日経平均が下がると儲かる仕組みの商品です。この商品についてネットで以前調べた時に、値上がり、値下がりを繰り返すと、仮に購入時から日経平均が2%下がっていても、2%の値上がりにならないから注意という記載があるのをみていました。…が、どんだけそれが乖離するものなのか検証せずに売買していました。という訳で、検証してみました。

検証!日経インバース上場投信と日経平均の動き

このグラフは、1月4日を基準として日経平均と日経インバース上場投信の動きを比較したものです。ぱっとみると、きれいに反対に動いているじゃん!と思うのですが…。

下のグラフは、1月4日を基準にしたときの日経平均と日経インバース上場投信の騰落率を『率のみ』で比較してみたものです。1月以降令和にはいるまでは、日経平均が上昇し続けていたので、±0.5%の範囲に収まっていましたが、令和に入って日経平均が下落したことで乖離が大きくなってきました(3月の乖離は配当だと思われます。配当での株価の下落は反映されない仕組みになっているようです。)

5月末時点で『インバース上場投信』ー『日経の動き』が1.5%程度プラスになっているので、仮に日経が8.5%の上昇であっても、インバースの下落が10%程度になっていることを示しています。半年で1.5%の差が出るということは、日経平均でだいたい300円以上購入時より余計に下がってくれないとトントンにならない仕組みだとわかります。

というわけで、インバースのETFはこれから下がるぞー!ってときに1ヶ月スパンぐらいで購入するのがよい商品なのかなと思いました。

今日はここらへんで~。

本日の結果

日経平均株価

20408.54 (前日比:-2.34)

わたしのポジション

売り。でもちょっと心配な感じ。

売買

日経インバース上場投信を買いました…というか買ってしまいました。

利確・損切り

ありませんでした。

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