系統確立のメリットがよくわかる配合例をご紹介

ウイニングポスト8 2018の記事です。前回の記事でmy牧場の現状(2000年時点)を書きましたがあれから1ヶ月以上経ってしまいました。プレイ自体は毎日電車の中でコツコツやっていたのですが、シーキングザゴールドとハギノカムイオーの系統確立に苦しみまして更新できる内容がなかなか揃わずに更新できない状態でした。

ようやく2頭の系統確立が2005年末、2006年末に無事完了しました。そこで、一度立ち止まってこれからの配合について考えてみようと思います。配合をご紹介するなかで、配合における系統確立のメリットをご紹介していきます。

(☆リヴァーマン、シーキングザゴールド、ハギノカムイオーの系統確立の記事はまた別で書こうかなと思っております。)

まず、いままで確立した系統を振り返ってみます。最初のブログにも書いた通り、以下の4系統を確立しました。

・テスコボーイ系→ハギノカムイオー系

・バックパサー系

・リヴァーマン系

・シーキングザゴールド系

これからは、この4系統を基本に他系統を混ぜて強い馬を生産していきます。今回はこの4系統のなかからテスコボーイ、ハギノカムイオーに続く種牡馬になるアゲタテコロッケの配合についてご紹介します。系統を確立したことにより使える配合理論が増え、爆発力を増やしやすくなっていることをご理解頂けるはずです。

テスコボーイから始まった系統確立。

まず、テスコボーイで始まったこの系統の血統を振り返ってみます。

偉大な父となったテスコボーイ

その子ハギノカムイオー

そしてアゲタテコロッケ(テスコボーイとシーキングザゴールドの血を受け継ぐ🔥)

※↑シーキングザゴールド系を確立したことで血統表がより豪華になりました。

このアゲタテコロッケは、父ハギノカムイオー、母コロッケジュエルという配合です。母コロッケジュエルは父シーキングザゴールドと今作お世話になっている母サクラセダンの子でスピードが足らずオープンで終わった子です(サブパラはよかったのですが・・)。この2頭から生まれたアゲタテコロッケは、G1勝ちは秋の天皇賞のみといまいちですが、能力がそれなりに高く、スピードとパワーの因子をもっています。一方、他の活躍したハギノカムイオーの子がスピード、気性難など因子の組み合わせがいまいちだったので、アゲタテコロッケを後継に指名しました。

アウトブリード爆発力30超えの配合を目指せ!

それでは、アゲタテコロッケを使って爆発力の高い配合を考えていきましょう。

まず、結論から言っちゃいます!

色々と考えた結果、アゲタテコロッケ x (ストームキャット x リヴァーマン系牝馬)の配合で爆発力が高くなることが分かりました。リヴァーマン系牝馬の中から自家生産したコロッケミラージュを使います。

☆今宵の配合はこちら☆

アゲタテコロッケ x (ストームキャット x コロッケミラージュ)

なぜこの配合に至ったのかを以下配合理論を交えて書いていきます。系統確立によって様々な配合理論が成立しやすくなっていることをご紹介致します!

(ご参考)繁殖牝馬の父・母のご紹介

ストームキャット

ストームキャットは、アメリカで活躍した馬です。最近だとディープインパクト x 母父ストームキャットの馬が結構活躍している印象ですね。ラキシス、サトノアラジンとか。ロードカナロアの母父もストームキャットですね。こうみてみると、日本では母父で存在感を出している種牡馬ですね。私の配合も母父ストームキャットになるので、ディープに負けずにアゲタテコロッケ x 母父ストームキャットで一世を風靡したいものです。(名前ですでに完敗感あるけど。。)

コロッケミラージュ

コロッケミラージュは、リヴァーマンとアグネスレディーの子です。G1を勝つには至りませんでしたが、阪神大賞典を勝った長距離馬です。産駒に我がファーム初のオールS+のダート馬コロッケプラチナム(BCクラシック、ドバイクラシックなど勝利)が産まれたため、評価額が高くなりました。

成立する配合理論について

①血脈活性化配合:爆発力8

アゲタテコロッケの親系統

血脈活性化配合は、種牡馬と繁殖牝馬の2代前先祖の親系統が6種類以上あることで爆発力を得られる配合理論です。まず、アゲタテコロッケの親系統をみていきます。親系統は血脈活性化配合を考える際に確認すべき大事な個所です。(これ以降で出てくる配合理論について詳しく知りたい方は、系統確立の記事もをみてね。)

アゲタテコロッケの親系統をみていきます。血脈活性化配合でみるべき、父父、父母、母父、母母の系統は以下の通りです。

・父父:ナスルーラ系

・父母:マッチェム系

・母父:ミスタープロスペクター系

・母母:セントサイモン系

この時点で重なりがないので、繁殖牝馬も別の4種で構成されている牝馬を選ぶことで爆発力8を得ることができそうです。

ストームキャット系繁殖牝馬の親系統

続いてストームキャット系繁殖牝馬の親系統をみていきます。まだ繁殖牝馬を生産していないので血統表がありません。ただ、母父となるストームキャットと母母となるコロッケミラージュの親系統をみることで分かります。

●ストームキャットの親系統

●コロッケミラージュ

・父父:ノーザンダンサー系

・父母:ボールドルーラー系

・母父:ネヴァーベンド系

・母母:スウィンフォード系

無事8種類すべて別の系統になりましたので、血脈活性化配合で爆発力8です。

②母父〇:爆発力4

続いて母父〇を狙います。母父〇は、繁殖牝馬の父が名種牡馬因子or大種牡馬因子をもっていることで成立します。繁殖牝馬の父がもつ因子の数に応じて爆発力2または4が与えられます。

今回の選んだ繁殖牝馬の父ストームキャットは、名種牡馬因子をもっています。能力因子は2つなので爆発力4ゲットです。(私の環境では、残念ながら2006年時点で現役種牡馬かつ名種牡馬or大種牡馬因子をもっているのは、ストームキャットかシーキングザゴールドの2頭しかいませんでした。したがって、母父〇を成立させるためにストームキャットを選ばざるをえませんでした。。)

③活力源化大種牡馬・名種牡馬因子:爆発力8~10

さらに、活力源化大種牡馬、名種牡馬因子で爆発力を高めていきます。活力源化大種牡馬因子と名種牡馬因子は、種牡馬と繁殖牝馬の血統に金と銀の因子が含まれていれば、その数だけ爆発力がアップする仕組みです。

●アゲタテコロッケ

 ・金1つ、銀4つ。

※テスコボーイ、シーキングザゴールド、ハギノカムイオーと系統を確立してきた効果がここでも現れます。

●ストームキャット(繁殖牝馬の父)

 ・金1つ、銀2つ

●コロッケミラージュ(繁殖牝馬の母)

 ・金1つ、銀1つ

◎合計

 ・金3つ、銀7つ 

  合計10の因子なので、爆発力10です。

④ニックス:二次ニックス、三次ニックス爆発力1ずつ

ニックスでさらに爆発力を上げていきたいのですが、残念ながら予定繁殖牝馬の子系統であるストームキャット系はハギノカムイオー系のニックス候補に入っていません。ただ繁殖牝馬の母父(つまり生まれてくる子からみると母母父)の子系統は、リヴァーマン系なのでハギノカムイオー系の間に2次ニックスが成立します。そして母母母父の子系統がブランドフォード系なので、3次ニックスも成立します。

理想をいうとここでダブルニックスぐらい入っているとさらに効果的なのですが、今回は上手くいきませんでした。

➄完全型活力補完:爆発力3+競争寿命アップ

さらにさらに完全型活力補完を成立させます。完全型活力補完は、以下3つの活力補完が第3世代にすべて入っている状態になると成立します。まず、活力補完について確認します。ゲーム内の競馬用語辞典をみていきます。

異系血脈型活力補完

種牡馬と繁殖牝馬の2代前の先祖に、零細血統の先祖馬が導入されている場合に成立する。効果としては、その先祖馬の数に比例して、競争寿命のアップが期待できる。

名種牡馬型活力補完

種牡馬と繁殖牝馬の2代前の先祖に、系統を確立した種牡馬が導入されている場合に成立する。効果として、その種牡馬の数に比例して、競争寿命のアップが多少期待できる。

名牝型活力補完

種牡馬と繁殖牝馬の2代前の先祖に、因子を持つ繁殖牝馬が導入されている場合に成立する。効果として、その繁殖牝馬の数に比例して、競争寿命のアップが多少期待できる。

今回の配合で実際に確認していきます。

●アゲタテコロッケ(種牡馬)

●ストームキャット(繁殖牝馬の父)

●コロッケミラージュ(繁殖牝馬の母)

上記キャプチャの通り種牡馬と繁殖牝馬の3世代目のそれぞれの先祖がいづれかの活力補完をもっていることが分かります。名種牡馬型活力補完は系統確立することによって得られる恩恵なのでここでも系統確立のメリットが出てきています。

⑥その他

その他で期待できる爆発力アップは、種牡馬施設効果で爆発力3。これ以外にはおそらくないと思うのですが、おまけでなにかついてくるでしょうか。(稲妻とか疾風は走りが極端になるのでいらないかなぁ)

まとめ

まとめといいつつまだまとめはしません!というのも、まだ生産していないからです。。これからこの配合で生産した記録を追記していこうと思っています。さて、この予定した配合理論がすべてうまく成立するでしょうか~?生産が楽しみです。

という訳で今回はここまでです。今回お伝えしたかったのは、系統を確立することで、以下の配合理論が組みやすくなるよ~ということでした!

・血脈活性化配合

・母父〇

・活力源化大種牡馬・名種牡馬因子

・ニックス

・完全型活力補完

以前に書いた系統確立の記事を具体的にみてみるといった意図で書いてみましたが如何でしたでしょうか。どなたかのウイポライフのご参考になれば嬉しいです!

今日のところはここらへんで。では~。

追記①:10/22 実際に種付したよ

ストームキャットとコロッケミラージュの牝馬ですが無事に生まれました。名前は「ツケアワセキャベツ」にしました。やっぱりアゲタテコロッケのお供は新鮮なキャベツということで。スピードはBと能力は今一つでしたが、牝馬限定G2などを買って引退しました。配合の結果について以下みていきましょう!

ツケアワセキャベツの能力

【血統表】アゲタテコロッケ x ツケアワセキャベツ

 

配合理論の結果

予定した配合理論を無事すべて満たすことができました。血脈活性化と活力源化大種牡馬、名種牡馬因子で爆発力18を獲得しているのが大きいですね。そしてアウトブリード。能力因子も5つ出ています。黄緑の早熟の因子も出てますが、完全型活力補完が入っているので競走馬としての寿命が延びているはず?なので、早くから活躍しつつ、4歳前半くらいまでは活躍する子が生まれてくれるといいなと思っています。

受胎確認

無事に受胎し、能力因子も5つ確定しています。さて、どんな子が生まれるか楽しみです。ただ、この子で系統をつなぐと考えると、父母、母母がちょっと物足りないかなぁと思います。これ以上の配合を狙うとなると牝馬にもこだわっていかないと難しいかと感じています。では、またこの子が走りましたら追記しようと思います。それでは~!

追記②:10/29 ツケアワセキャベツの子が産まれ、デビューの年になりました。

待望の子供が生まれました。なんと初仔からダブルレインボーのイベントが出たのでなかなか期待できそうです。河童木と美香はもちろん◎でした。イチオシにならなかったのはちょっと残念。早熟の超大物ということですが、完全型血脈補完で競争寿命が延びているはずなので、4歳いっぱいは活躍してくれるといいなぁと思っています。次回はこの子の活躍をお伝えできればと思います~!ではでは。

追記③:初仔は、皐月賞、ダービーの2冠達成!

初仔のコロッケテイショクは、朝日杯、皐月賞、日本ダービーを勝ったのち天皇賞、ジャパンカップと勝てず3歳秋で引退となりました。完全型血脈補完で競争寿命が延びていてほしいと思いましたが、残念ながら短い競走馬生活となってしまいました。それでもマカヒキに勝って2冠と好成績でした。この兄弟に引き続き期待したいと思います。再び期待できそうな産駒が登場したらアップしていこうと思います。やはり、アウトブリードの爆発力30以上は走るという印象です。

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