権力者には広い視野が求められる。

本(競馬)の記事です。藤田伸二さんの「騎手の一分」を読みました。本を通して権力を持つ人は、広い視野をもって行動する必要があるんだと感じました。
2018.05.27

これからの先進国の輸出は、仕組みを輸出するのが中心になるのかも?

統計を通して考えたことの記事です。世界の統計をみることで、普段なにげなく買っているものが海外ではどのように見えているのかを知ることができて楽しいです。同じものであっても経済水準が異なることで、違うものとして見えてくることは記事中のビックマックの例にもあるようにままあることだと思います。とすると、海外に進出する日本企業はやはり日本のものをそのままもっていくのではなく、現地の経済水準に合わせた形で再構成する必要があるのではと感じました。
2018.05.10

考えること、そして、それを形にすること。

本の記事です。木谷哲夫さんの「成功はすべてコンセプトから始まる」を読みました。自分ができることではなく、顧客にとってプラスになることをコンセプトとして設定し、実現に向けてチャレンジしましょうという内容が当たり前のようで、しばしば顧みないといけないことだと感じました。毎日同じオフィスに通ってという生活を送っているといつの間にかできることしかしてないことがよくあると思います。自戒の意味でもいい学びになりました。
2018.05.08

世界は民主主義ではなく権力者によって動いている。(パレスチナ問題より)

中東問題の記事です。パレスチナ問題の原因を2冊の本を通じて学びました。そして、多くの世界は民主主義で動いていると思われているけれども、権力者の影響力がいまなお大きいということを改めて知りました。
2018.05.07

国内経済の発展が必要なことは理解できたのだけど・・・

本の記事です。荻上チキさんの「僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想」という本を読みました。いままで漠然としていた、「経済発展が必要な理由」や、「政治参加すべき」理由が書かれていて勉強になった本です。メディアによる公費を私物化したという報道には飽き飽きしていましたが、本を通じてそれもまた必要なことなのだろうと思いなおしました。
2018.05.07

スタートは市場や顧客のチェックかな。

本の記事です。山田信哉さんの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか??身近な疑問からはじめる会計学」を読みました。会社全体をみる視点を与えてくれる本なので、企業や独立を考えている人向けの本です。株などを購入する際の企業分析にも役立ちそうです。
2018.05.07

在庫管理も科学なんね。

本の紹介です。在庫管理について若井吉樹さんの「世界一わかりやすい在庫削減の授業」という本を読みました。ポイントは、①商品価値の動きを把握すること ②在庫には様々なコストがかかっていることを理解すること ③売れ行きに合わせて在庫管理手法を考えること ④在庫数の数え間違いには要注意 ➄1回の注文量を少なくし、発注頻度を増やすことで在庫リスクを減らす努力が大事。という感じでした。
2018.05.07

身近なことで脳力アップできるようです。面倒なことも利用しちゃおう。

築山節さんの「脳が冴える15の習慣」を読みました。脳の科学といった知ってると得する情報は好きなので、時々この類の本を買って読んでいます。ポイントは3つです。①日常生活(家事など)でも脳を鍛える方法が結構あること。②適度に強制されること(締め切りがあるなど)がよいこと。③色々新しいものを体験すること。本のダイジェスト記事でした。
2018.05.01

背景を知ること。(中東をめぐる問題を通して)

留学先での授業をきっかけに中東問題に対して疑問を持ちました。その疑問を解消すべく「中東の考え方」という本を読み、メディアから受けるイメージではなく、自分で調べて問題の背景を知ることの大事さを知りました。
2018.04.26

戦争から学ぶこと。

昭和16年夏の敗戦を読みました。本を通して学んだことを書き留めています。今後戦争を起こさないという意味で学んだことはもちろん、現代の私が働く環境で日々起こっていることへの示唆も多く含まれていたと感じます。
2018.04.24
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